中間マージンの発生しない直接施工・正しい改修工事の知識が大切

数年前までは、管理会社などに任せっきりで工事を依頼するオーナー様が多く、工事金額が高い割に品質の良くない工事をされてしまったという声があちらこちらから聞こえてきました。

しかし、最近、賢いオーナー様は自分自身で改修工事についてしっかりと勉強され、直接私たちのような「直接施工」のお店に依頼されることが増えています。

管理会社や建築会社に依頼すれば、中間マージンが発生するだけでなく、担当者の改修工事に対する知識の無さから、改修業者の意向を反映した工事が出来ていないのも事実です。

改修工事自体、入居者様がいる限り簡単に行えるようなものではありません。

塗装をしてキレイになるという美観はもちろんのことですが、建物が傷まないように工事をする事が大切です。

ただ何となく金額で決めてしまい、数年で雨漏れなどのトラブルが起こらないよう、しっかりとした説明を受けた上で業者を選びましょう。

業者選びにおいて気をつけることは何でしょうか?

建物の修繕、改修工事をしても、ただ美観を重視して塗装を行うだけでは数年で雨漏れをしてしまったり、部分的な劣化を引き起こします。

私たちは建物を塗装しキレイにするのはもちろんですが、建物を守ることに重点を置いています。そのためには、見積りの時に建物の劣化状態をしっかり診断して、決まった予算の中で何を一番やらなければならないか、優先順位をつけなければいけません。

また、傷んでいるところを補修し直したとしても、そもそもの原因を突き止め、対策を取らなければ数年で同じようなところから劣化が始ってしまう可能性があります。 そのようなことにならないために、十分に私たち専門家が診断し、お客様に納得して頂けるようなご提案をしなければいけないと思っています。

イメージや配色が変わると入居者が変わる

人はみな少しでもキレイでお洒落な家に住みたいと思っています。
カラーセラピーなどがあるように、色は人間の心を表わすと言っても過言ではありません。

色を少し変えるだけで私たちに与える印象が変わってきます。

実際に私たちが改修工事を行ったアパート、マンションでも入居者層が変わったという声もたくさん届いています。

もちろん、それが塗替えにおいて1番 大切なことではありませんが、とても重要なことでしょう。また、色を変えたりすること自体、室内やエントランスをリフォームするのと違いコストはかかりません。